老 犬 問 題 コ ー ナ ー

HOME

愛犬家の皆様へ
こんな会員サービスを
実施しております

老犬介護問題コーナー
料金のご案内
(ジョイフルタウン)
節子とクーの
わんポイントリポート
up 理事長の
 ブログ「読んでね〜」
愛犬お預かり事業
開業のご提案
協会案内
おすすめリンク
お問い合わせ・
資料請求
事業協力頂ける皆様へ
事業者様用ご案内
会員専用
ブログに、たびたび書いてきた「老犬問題」について
これから本ページにも、書き込んで行く予定です。

老犬のつぶやき その1      2014.年4月21日

可愛い老齢犬の心を感じながら看取りました

お父さん、お母さんへ、  沢山の愛情をありがとう・・・
僕が死んでも悲しまないで下さい。
日々精一杯の愛情とお世話に、いつも感謝していました。
 
大好きな二人が、偶々居ない時に僕は旅立ちましたが、
二人が迷いながら決めてくれたJDSで、
充分お父さん達の愛情を感じながら、余生を送る事が出来ました。
 
楽しい思い出ばかり、沢山ありますが、
僕が死んで、これから、お父さん達は
悲しむばかりの日々を過ごすのでは? と心配です。
 
人に寿命や運命が有るように、僕たち犬族にも、
必ず「その日」は来ます。
 
元来僕達の寿命は、人の三分の一位なのですから、
二人に幸せな時間を沢山貰えて、本当に感謝しています。
 
いつか心が癒えて、犬好きな二人が僕の代わりに
可愛がりたい
愛犬に巡り会えるよう、願っています。
 
本当に沢山の愛情を、ありがとうございました・・・

☆ ☆ ☆ JDSより一言 ☆ ☆ ☆
ゴン(仮名)は、当所で6ヵ月間お世話した柴犬(オス)でした。
一般に犬族は、最後を迎える際、とても潔く生涯を閉じるようです。
 
大好きな飼い主に、心配や悲しみを残さないための
気遣いかと思うような最後を、看取る事が多くあります。
              合掌 ☆ ☆ ☆


 ↑ 最後には立ち会えなかった会員飼い主様の代りに
火葬場に行く前の、安らかに永眠した姿です。
次回も老齢化する飼育犬と、飼い主の問題をお話ししたいと思います。

All Right Rserved. Copyright(C) 2004 Japan Dog Run Service Association