節子とクーの わんポイント・リポート

 このコーナーでは、東京オリンピックバレーボールの金メダリスト佐々木節子さんと、
JDS坂本理事長が、推薦いただいたペットサービスのスポットを訪ねて、体験リポートします。
珍しいサービス、心のこもったサービス、お得なサービス等の自薦・他薦情報を
JDSにお寄せ願います。


第3回  
茨城県笠間市のペット火葬供養をされている慈苑さんを訪ねました

  
 
 理事長の最新情報「その35」を読んで、愛犬の老齢化と看取らなければならない時が来る事を、切実に感じました。
 私もクーと過ごす日々を大切にしたいので、遠い先までも知っておきたいと感じました。
そこでJDSさんと相談して、バウが最後にお世話になった慈苑さんをお訪ねました。
 
 慈苑さんは、茨城県笠間市で、ペット火葬供養をされています。
 見学のお願いをご担当者の方に快く承諾して頂け、緊張と敬虔な心で、
各施設を拝見させて
頂きました。
 
 受付で申込をして控え室で待ちます。緑に囲まれた東屋風の佇まいが
心を落ち着かせて
くれます。辺りは静寂につつまれ、おだやかな風を感じました。
 
 そして火葬をして頂く施設に案内されました。
愛犬を看取る際は、祭壇で最後のお別れをして
先程の待合室に戻ります。
 やがて時間がたち、愛犬の遺骨と対面し、心を込めて採骨して
用意して頂いた骨壷に収めます。
 その後は各位の希望で、納骨堂に収めたり、自宅に連れて帰るそうです。
 
 納骨堂前には慰霊碑があり、人間の3分の一位の大きさの可愛い塔婆が、飼い主の愛情を偲ばせて、悲しさを感じながらも思わず微笑んでしまいました。
 
 また奥にも、合同葬で永代供養をする碑もあります。
 生前の愛して已まなかった愛犬の遺影が沢山飾ってあります。
 飼い主の新たな思い出と悲しみが想起されますが、
お参りする度に、少しづつ癒されてゆくのではないかと感じ取れました。

 愛犬を亡くす事は、どんな事情でも悲しい事と思います。
 それでもその時に最良のお別れが出来るのと、ただ悲しみにくれながら
心の整理が出来ないのでは、大きな違いと思います。
 飼い主が、いつまでも悲しんでいれば、愛犬も悲しみますよね。
そんな事を感じながら、
厳粛な気持ちで、慈苑の方にお礼の挨拶をして帰宅しました。
 
 連れて行ったクーと、ルームメイトのアポロンは、事情も分からず嬉しそうにしておりましたが、
飼い主としての責任と自覚を高めた意義のある訪問でした。
 
※慈苑さんは、そのままの検索で見られます。
    ペットの慰霊全てを、良心的な料金で、して頂けると感じました。
 
「私も会員として、JDSの理念と活動を全面的に応援致します」 佐々木 節子

  佐々木会員は、日本女子バレーボールで「東洋の魔女」と賞賛された金メダリスト。
  当時は、チーム最年少でした。現在は、講演や実技指導で忙しい日々を過ごす中、
  愛犬クー(写真のミニチィアダックスフンド)との時間が一番の安らぎだそうです。


 以下の様な、ペットサービスのスポット情報を、是非お寄せ下さい。
 佐々木節子会員と坂本理事長が、リポートします。

 旅行会社 /ペットショップ / トリミング / 獣医さん / 老犬ホーム / ドッグラン /ペットと入れるレストラン、カフェ、泊まれる宿 / 長期滞型ペットリゾート / ペットのセレモニー・メモリアルパーク などなど

 情報ご提供は問い合わせフォームから、お願い致します。  


  ■トップページへ<HOME>    ■わんポイントリポート第1回へ      ■リポート第二回目

All Right Rserved. Copyright(C) 2004 Japan Dog Run Service Association